2016年9月14日水曜日

9/3~9/4 赤岳 なんちゃってテント泊


赤岳のモルゲンロート♪


ってなわけで今回は八ヶ岳最高峰に行ってきました。

♪参加メンバー:4名
♪コース
9/3(土)
八ヶ岳山荘11:36-美濃戸山荘13:07-行者小屋15:43

9/4(日)
行者小屋6:50-赤岳8:18(休憩1時間以上)ー行者小屋10:48(休憩1時間)-美濃戸山荘14:26(休憩30分)-八ヶ岳山荘15:43




午前11時30分、美濃戸口の駐車場にて。一台分の駐車スペースがありました。


それでは、八ヶ岳山荘より登山スタート。


八ヶ岳山荘から美濃戸山荘までは林道区間。
この道も車で行ってもよかったのですが、駐車スペースがないと心配なので、この区間は歩きました。



約1時間にて美濃戸山荘に到着(12:34)


ここでランチタイム。キーマカレーを食べました


美濃戸山荘からは通常の登山道。登山道は広く、急な坂道もすくなく何も危険はありません。

苔にいやされます。


今回、参加メンバー自分を含めて4人。3人がテントに泊まり1人が山小屋泊という変則的。
テント泊メンバーはDEVA60とDEVA70を山小屋泊の方はカリマーの25リットルのザックをしょっておりました。


お、赤岳が見えてきました。


行者小屋に到着(15:43)


行者小屋から見た赤岳。
今日は晴れているけど、明日は完全雨予報。。。


テント設営。エスパス5~6人用テント。
けっこうでかい。テント場でもけっこう大きくて目立ちました。


夕食は行者小屋にて。豚の角煮を頂きました。
そう「なんちゃってテント泊」というのは、食事は全て山小屋で済ませる事にしたことによるのです。



それでは就寝。
女子2人に囲まれて3P状態???



【2日目】朝食は山小屋にて。ブリの焼き魚でした


昨晩は雨がテントに叩き付けられ、風も強くテントが揺れ、赤岳登頂は諦めようと思ったのですが、何故か雨が止む。
ただ、やはり雨が降る事を心配してテントを撤収してからスタートしたのですが、どんどん晴れてきました。


文三郎尾根を進んで赤岳を目指すのですが途中から長い長い階段が続きます。


途中で、眺望が良いので撮影。
手前が中岳。奥が阿弥陀岳。


途中から通称「マムート階段」と呼ばれる階段が出現。


いたるところにマムートのロゴが貼り付けてあります。


階段が終わると、岩登り。
それほど難しいところではありません。


稜線にでる。こちらはキレットの方向。

ようやく赤岳に到着(8:37)




赤岳頂上山荘にて少々休憩。
今回の山行は全て、山荘と山荘を結んでいき、食事と水とトイレの心配なし(???)。


この後、もと来た道を戻ります。
写真は天狗岳です。


行者小屋に戻ってきました。(10:47)


ここで、またまた休憩。
お汁粉を食す。


美濃戸山荘に到着(14:13)。
今度はここで昼食タイム。


美濃戸山荘より1時間の林道歩きをしてスタート地点の八ヶ岳山荘に到着(15:43)。
これにて今回の山行終了。お疲れ様でした。


おまけ:自宅に帰ってからテントを干す。
個人テント(1人用)を持っていて、干した事はあるのですが、このテントはでっかくて、干すのにも畳むのにも、一人でやるのには手間がかかりました。


当初は、テント場で山ごはんをみんなで作ってという計画だったのですが、食事担当役がいないということもあり、山行リーダーがテント泊初心者というとんでもない事情により、「なんちゃってテント泊」に切り替えました。
全て、山小屋で食事をするという事へ。こんな山行、八ヶ岳だからできましたが、他の山域では無理でしょう。

2日目の赤岳へのアタックの日、前日の天気予報では80%の確率で雨。また、前述の通り、夜に雨が強く風も強くという状況であったため、赤岳は目指さずそのまま下山するつもりだったのですが、朝雨が止んでおり、晴れるのでは?という空模様だったので、赤岳へのアタック開始。
会山行を予定通りに進められ、リーダーとしては満足がいきました。
しかし、こんなにも山の天気予報って当たらないものなのだろうか???

kisud@