2016年7月27日水曜日

7/24 美ヶ原 ゆるゆるハイキング

7月例会山行として、お手軽に行ける百名山:美ヶ原に行きました。

じゃん

美ヶ原高原美術館のシンボリック的な展示作品:セザール作「親指」

美術館の隣りにある、道の駅「美ヶ原美術館」より登山スタートです。

参加人数:公式メンバー9名
行程:道の駅「美ヶ原高原美術館」10:50-牛伏山11:07-山本小屋11:25-美しの塔11:57-王ヶ頭12:40-王ヶ鼻14:06-烏帽子岩15:20-塩くれ場15:52-道の駅「美ヶ原高原美術館」16:52


美術館の横を通りながら進みます。

スタートして20分弱にて牛伏山に到着。

少し下ったところに、こんな置物がありました。


続いて山本小屋へ向かいます。

牛さんがたくさん放牧されております


ポニーもおられました。


山本小屋に到着。
みなさん、ここでソフトクリームを食べておられました。
コケモモソフトクリームとは初めてみました。
さらに進むと美しの塔に到着。

美ヶ原のシンボルの塔だそうです。

さらにさらに牧場の道を進みます。

スタートより途中ソフトクリーム休憩を経て2時間弱にて王ヶ頭ホテルに到着。
このホテルの裏に


美ヶ原最高地点:王ヶ頭の碑あり。
楽して日本百名山の一座を踏破!

王ヶ頭付近には多数の電波塔あり。
美ヶ原は長野県のほぼ中央に位置し、県内の広範囲を見渡す事ができることから各種、放送・通信の要衝となっているそうな。


恒例のランチタイム。この先まだまだ歩く予定なのに、みなさんのんびりと食事を楽しんでおられました。

ランチタイムの後は、王ヶ鼻に向かいます。ここも牧場歩きとかわならい広々とした道を歩いていきます。

王ヶ鼻に到着。

王ヶ鼻からも眺望良いです。
どこまで絶壁を立てるかというチキンレースやっておられます。
高所恐怖症の人にとっては肝が冷えますです。


せっかくなので、王ヶ鼻でも記念撮影。

さてさて、ずっと牧場歩きなのでハイキング的な要素がないので王ヶ鼻からは「アルプス展望コース」を歩きます。少し登山道っぽい。
すでに、登山計画の時間より1時間遅くなっているので、ササササっと歩いて行きたいところですが


「エーデルワイス(和名:ウスユキソウ)が咲き誇っているよ」と通りがかった林野庁の方に勧められエーデルワイスを発見するたびごとにお花鑑賞タイムとなってしまいました。

烏帽子岩付近より振り返って王ヶ頭ホテルを眺める。
結構な距離を歩いてきた感覚です。


結局当初予定していた茶臼山までは行かず、スタート地点の、道の駅「美ヶ原高原美術館」に戻りました。歩いた距離としては約12km。皆さんよく歩かれました。

帰る途中、おそばやさん「草笛」へ立ち寄る。
先日の八ヶ岳にゅうの山行の際、せっかく長野に来たのだから蕎麦を食べたいと思いお店を探すも結局食べれなかった事があり、今回はお蕎麦を食べれてめでたしめでたし。

ただし、一人前の蕎麦の量がとんでもなく多かった。。。

本年、会山行としては八ヶ岳連峰2座目。前回が、にゅう。今回が美ヶ原とハイキング形式が続きました。
今回は特に登山的な要素の少ない山行ということもあり、逆に楽しめる要素がありあり過ぎて
(楽しめる要素としては、牛さんだったり、ポニーだったり、ソフトクリームだったり、お花鑑賞だったりと)
時間が押してしまい、行動予定を消化できなかったが、今回は今回でそれで良かった思います。


ただ、山行計画を作る立場からすると、かなり余裕を持ったタイムスケジュールにしたはずなのに、それをこなせないとなると、夏山の縦走計画に関して計画書作成を根本から見直さないといかんかなと、冷や汗の出る山行とはなりました。

kisud@


2016年7月7日木曜日

7/2 二子山(東岳~西岳)

本格夏山シーズン前に岩・鎖場の練習のために…というわけではございませんが、奥秩父・二子山に行ってきました。
この山は関東百名山の一座。とりわけトレッキングルートもありますが、クライミングの山としても有名。当アースコンパスはハイキングサークルなので、無理なく安全登山ということで(?)、クライミングルートは一切手を出さず、トレッキングルートにて二子山の東岳・西岳を登りました。

尚、漫画「孤高の人」(新田次郎の同名小説を下敷きにした全く別のお話)を読んで、この山がクライミングの山であることを知る事となり、鎖・岩場にチャレンジをしようと計画を立てた次第です。

左が西岳、右が東岳。国道299号より撮影。
こんな高いところに登るの?と思いきや、撮影場所から頂上までは標高差500m程度です。

メンバー:4名
コースタイム:二子山登山口9:00-股峠10:05-二子山(東岳)10:58-股峠11:45ー二子山(西岳)12:28-魚尾道峠14:15-二子山登山口15:00


民宿:登人、裏手にある二子山登山口より本日は登山スタート


股峠に向かって行きます。この辺は普通の登山道。
ただし、湿気でものすごく蒸し暑い。


スタートから約1時間にて股峠に到着。まずは東岳に向かいます


前日の雨のせいか、道はぬかるんでおり非常に滑りやすい。ヒヤヒヤしました。


途中、数か所、鎖場・岩場あり。慎重に進みます。


稜線に出ると抜群なる眺望
色とりどりの花も咲いておりました。
そして、


東岳に到着にて記念撮影

山頂より、両神山が見えました。


さて続いて、再び股峠に戻り、写真に写っている西岳を目指します。
しかし、高度感抜群。下を覗くと怖いですが、岩場は楽しい♪


再び、股峠に戻ってきました。今度は西岳に向かいます。


二子山西岳の案内図を見ております。

西岳にはヘルメットを着用して進みます。
最初は、東岳と同じで道が滑りやすい。苦労します。
西岳も鎖場スタート
時間をかけて慎重に登っていきます。
当アースコンパスの代表も重い体を鎖に預け(?)登っていきます。

稜線に出ました。西岳まではもうすぐ。


西岳に到着にて記念撮影。
本当は、暑くてヘルメットをかぶっていられない状態なのですが、
「安全登山をしているのだゾ」とのアピールのため全員ヘルメットをかぶっての撮影を致しました。


40分のお昼休憩後、下山開始。


岩場の連続。慎重に進めば難しくはありません。

最後の鎖場。ここを終えて一安心。

後は林道のような登山道を下っていきます。


下山。後は国道299号を歩いて、スタート地点の二子山登山口へ向かいます。

スタート地点の二子山登山口に到着。
こちらは登山口にあるバイオトイレです。臭くはありませんでした。


帰りに星音の湯に立ち寄ってから帰京。
お疲れ様でした。


前日の雨のせいもあり、非常に蒸し暑い一日となりました。当初、東岳に向かう時も股峠からヘルメットを着用するつもりでしたが、暑いので省略。。。
股峠に戻ってきて、西岳に向かう際にヘルメットを着用するも、一人着用せず。

 今回の山行の募集の際に「協調性に欠ける方は山行お断り」と但し書きをしたにも関わらず
「まぁ暑いからいいか」と見逃したら「そんなことで良いのですか!リーダー!」と他のメンバーよりダメ出しもくらう。
ヘルメットをかぶらない天罰が下ったのか、かなり古いザックがヘルメットの重さに耐えられず破れる。

しめしめ。


今後ヘルメット着用の義務化がされる山も出そうな勢いであるので、ヘルメット着用推奨ルートに関してはヘルメットは持って行こー。


kisud@