2014年12月23日火曜日

12月21日 御正体山

・参加者

新見、木須田、川村

・コースタイム

9時30分 出発

12時00分 山頂 到着

13時00分 山頂 出発

15時00分 下山

日本二百名山の御正体山に行ってきました。

前日にふもとの都留市のホームページで、林道の閉鎖期間内に入っていることを知り、当日は違うルートで登りました。

富士急行、東桂駅からのルートを止め、国道413号沿いのルートから目指しました。

山行当日は、天候は晴れでしたが寒かったです。

稜線は、雪が残っていてしかも固くなっていました。

簡易アイゼン必須でした。

新見さんは、アイゼンなくても今までの経験で越えていきました。

あれは誰も真似できないです!!

一応アイゼンを持ってきましたが、新見さんがアイゼンなくても行けるよ。

その言葉を信じて出発しましたが、稜線から少しずつ雪が積もっていました。

なんとか大丈夫かなと思いましたが、結構滑りました。

木須田さん、アイゼン貸してくれてありがとうございます。

登山道、山頂で他のパーティーと誰とも会わなかったです。

ある意味、寂しい山行でした。

下山後、陶芸の工房を見学、温泉に立ち寄り、東京駅に戻ってきたのは

夜10時過ぎでした。

個人的な話しですが、新しい登山靴に変えてから楽に歩けるようになりました。

これなら縦走が楽しみです。

2014年12月22日月曜日

秋の 雲取山 三条の湯

2014年11月22~23日  リーダーSP  Oさん

秋晴れ、快晴!紅葉!
しかし~朝からトラブル
奥多摩駅集合のち、丹波ゆきバスに乗り込もうとしていたら、ダイヤ改正でバスがこない~!
鴨沢バス停でおひるごはんを食べながら1時間つぶす・・・・
同じ境遇の人たちはヒッチハイクをするといっていました。

やっときたバスで丹波役場11:50。
小学校へ坂をのぼり、給食室の裏から山道へはいりました。

落ち葉がびっしり!斜度のきついほそい山道は、しっかりした道だけど踏み外したら・・・と思うと怖い道でした。二人でよかった!Oさんと100名山の話などをしながら登ります。が急できっつぃ~~!!

13:35丹波天平


広い!!なんだここは・・・超気持ちいい場所です!キャンプができそう(ダメです
公園かと錯覚しそう。あれだけ登ってきた場所とは・・・思えないぐらいの広さ。
尾根なんです。

絶対もう一回来ようと思います。違う季節にも。
ここからしばらくの道は広くて気持ちよくて、紅葉が美しくて・・・

14:16サオラ峠
ここから、ちょっと日が暮れかけて・・・
2回橋を渡りました。
心細いやら、焦るやら・・・まだまだアップダウンです。

15:15 御岳沢 地図上では水がないけど、めっちゃ川でした
16:15三条の湯





素敵な山小屋に到着しました。
まだ日のあるうちにここにつけてよかった。Oさん感謝です。
ごはんは鹿肉を使ったお料理。かまどで炊いたおこげご飯。
六本木で勉強してきたという鹿肉ボルシチ、山小屋でたべるとは思えない美味しさでした。
宿のかたはみんな大変親切で、山小屋の人にはだいたいぶっきら棒にされてきた私としては・・・山小屋とは思えない(二度目)感じで感動的ですらありました。
そしてそして、温泉です。山小屋とは思えない(三度目)お風呂がここでははいれるのです!
せっけんは使えないけど、十分。あったか~い大きなお風呂に入れてとっても幸せです。
つるつるになりました。
ずっとかまどでお湯を沸かしてくださっていて、いつでも飲めたのもうれしかったです。
も一回来たい~!と来ているそばから行ってしまう山小屋でした。
お部屋にもこの日は5人しかいませんでした。ゆったり寝かせてもらいます。


23日
5:20朝ごはんに呼ばれました。美味しい~ごはん
おひるごはんにちらし寿司を作ってもらいました。
ここでヒッチハイクした2人に再会。ご無事でしたか・・・

6:30出発
だんだんと登ってくる太陽。あったかい!
登りがず~っと続きます
7:12尾根

富士山をずっと横に見ながら、青空の下歩きます。
9:00三条ダルミ
いい景色だぁ~。富士山。きれい。青空、きれい。
まだまだ登りは続く・・・日差しが暑いくらい。サングラス、帽子は必須でした。

10:08雲取山山頂
やっと到着!!

10:20避難小屋付近でおひるごはん。ちらし寿司のおかずのなさに少しつらくなったところでOさんにラーメンを少しいただきました。美味しかった・・・山頂であったかいラーメン、最高ですね。
しかし暑い。焼ける・・・


11:15出発  下ります。
11:48小雲取山
11:56奥多摩小屋
ここから登ります・・・・つらぃ~
12:43七ツ石山
ここから一気に下り!樹林帯は涼しい。
13:10七ツ石小屋
なぜか聞いたことのある声が・・・ふりむけばアースの最若手Kさんじゃないですか!!
びっくり記念写真。三峰に向かってゆかれました。

13:57堂所 樹林帯を駆け下り、それでもそれでもどんどんきれいになる紅葉に、写真の手がとまりません。でもバスの時間が気になります・・・でもきれいです。立ち止まらざるを得ません。




15:15登山口 やっと出た。
15:40下山 登山口から意外に遠いから注意です。。。


ここからまたトラブル。バスをひと駅前から乗ろうとしたら、早く発車したバスとすれ違ってしまった!焦って追いかける私たち・・・・そんなとき、一台の車が我々の前にキキー!と停車。何事かと思えばあのヒッチハイク2人ではありませんか!彼らは鴨沢に車を置き、丹波から登り鴨沢まで降りてくるルートだったらしいのです。奥多摩駅までおくっていただき、事なきを得ました。
いやぁ~ありがたい、ありがたい。救われました。

また日のながい頃にも、ゆっくり歩いてみたいルートです。







2014年11月9日日曜日

百名山巡り、磐梯山

山行日:10月25日(土)
参加者:4名

・コースタイム

11時35分:八方台登山口 出発

12時00分:中の湯跡 到着

12時25分:中の湯 出発

13時45分:弘法清水(4合目) 到着

14時00分:弘法清水(4合目) 出発

14時35分:山頂 到着

遅めの昼ご飯

15時30分:山頂 出発

17時10分:八方台登山口 到着


今回は、磐梯山と西吾妻山に行ってきました。

二つとも日本百名山です。

福島県の山で、東京から片道約300km前後です。

およそ上高地までと同じ距離です。

当日は、6時30分に東京駅して車で移動しました。

やはり遠いですね、最寄の登山口に到着したのは約11時30分でした。

登山口までの道路は、紅葉の時期もあってきれいでした。



とりあえず遅めの出発になります。



少し歩くと、途中に「中の湯跡」がありました。

相当昔に廃業した温泉宿が、今ではこの状態です。

私たち4人は、この廃墟に興味を持ったため少し寄り道をすることに。


廃墟の中は、こんな感じになっています。

足元非常にもろいです。


この泥湯、暖かいです。

少し硫黄のにおいします。

約30分くらい、廃墟を散策していました。

それから約1時間後、4合目の休憩所まで来ました。

ここに来るまでに、下山してくる人ばかりでした。

登山道の脇でご飯を楽しむ人も居て、少し驚きでした。

4合目から上は、もう本当に寒かったです。

そして15時前になんとか山頂に到着しました。

周囲、見渡す限り「雲」はまったくありませんでした!!

こんなに天候に恵まれて本当に幸せです。

山頂から猪苗代湖が見れます。


あと記念撮影です。


この後、昼食を取り下山しました。

私たちよりも遅いパーティーは、1組かもしれないです。


17時すぎに下山完了、あともう少しでヘッドランプを使うところでした。

今回は、いくつかルートがある中で一番最短距離で山頂に行けるルートです。

この後は、宿泊先である「裏磐梯国民宿舎」へ。

普通の宿です。普通に2食出て、お風呂もあって、布団もあります。

夜は、星空を満喫して夜12時前に就寝しました。

さて翌日は、西吾妻山に行きます。

福島県と山形県の境にあります。

それでは。




2014年10月19日日曜日

大菩薩嶺(お試し山行その②)

山行日:10月19日(日) ☀
参加者:7名(会員5名・お試し2名)


大菩薩嶺は2,057mとそこそこ標高があって、富士山を見ながらの稜線歩きができる人気のハイキングコースです。

今回のルートは下記の通り。
甲斐大和駅→上日川峠バス停→福ちゃん荘→(唐松尾根)→雷岩→大菩薩嶺→雷岩→大菩薩峠→上日川峠バス停→甲斐大和駅

上日川峠付近は紅葉が始まっています。


唐松尾根を雷岩まで直登。
デデーンと見える富士山を期待しておりましたが、水蒸気が多いせいか、まったく見えません。。
それでも時々振り返り、大菩薩湖を眺めながらの気分のよい山歩きです。
直登とガレ場が苦手&バテ気味な1名以外はサクサクと登っていきます。
親子でハイキング中のちびっこの「おばちゃん大丈夫?」と言いたそうな憐みの視線を受けながら、
何とか雷岩到着!(ゼーゼー ハァハァ……)

見よ!展望も何もあったもんじゃないピーク!
100名山なんですよ、一応。


記念撮影だけして、さっさと雷岩へ BE BACK !





ここでランチタイム。
男性陣はカップラーメン率高し。
たしかに山で食べるカップラーメンの美味しさは異常です。
空腹も満たされ、満足顔のメンバー(モザイクですが満足顔なんです!)




賽ノ河原は足元に気を付けて歩きます。

介山荘は雷岩にも負けない混雑っぷり。
それぞれ山バッヂを買ったりしながら休憩を取ります。

ここまで来たらあとは緩やかな林道を歩き、上日川峠バス停へ戻ります。




帰りのバスも混んでおり、車酔いと闘いながらの直立乗車。

甲斐大和駅にていったん解散とし、有志で馬刺し、鹿刺し、カキフライをつまみに乾杯しました。

唐松尾根も素敵でしたが、次回は丸川峠のほうから攻めてみようかなーと考えてます。
富士山が見れることを祈って!










2014年9月21日日曜日

高水三山(お試し山行その①)

山行日時:9月21日(日)

山域:奥多摩、高水三山

参加者:3名

・コースレコード

10時:JR軍畑駅 集合

12時:高水山

13時:岩茸石山 到着

13時45分:岩茸石山 出発

14時30分:総岳山

15時30分:JR御嶽駅 下山


結構遅くなりましたが、山行報告書きます。

今回は、奥多摩の山域で初級者のコースに行きました。

山と高原地図に掲載しているコース通りです。

標高差は、543mです。

比較的少ないほうですが、最初の高水山までは結構きついと思います。

高水山まで登れば、あとは三山縦走なので気持ちを楽にして行動できます。

三山にそれぞれピークがありますが、体力に自身のない場合はトラバースできるまき道があります。

景色をきれいに見渡せるのは、岩茸石山だけでした。

あとは樹林帯に囲まれたピーク。

いつもは「山めし」を何にするか楽しみにしていますが、食事に時間を使う事が限られていたので諦めました。

ささっとカップ麺、ドリップのコーヒーで楽しい時間を過ごしました。

奥多摩は、まだまだ色々な山域があるので楽しみです。

少しずつステップアップして、行ける場所を増やしていきたいです。

とりあえずここまでにしておきます。

写真を1枚掲載します。

2014年9月16日火曜日

北アルプス表銀座縦走

9月13~15日 一の沢→常念岳→大天井岳→燕岳→中房温泉
メンバー リーダー SP  SIMさん Mさん

9月12日 @竹橋 毎日あるぺん号 22:50出発
あるぺん号・・・・恐るべし
硬くて狭いシートは殺人級。誰も寝させないぞ、との気迫を感じる。

9月13日 04:40 一の沢着。05:10出発。あたりはしらじらとしてきた。
頭のほうはいまいちボンヤリ・・・暗い森の中を出発
06:30大滝ベンチ 07:05エボシ沢
沢の中を行きます。
進む足元に、はらはらと黄色の葉っぱが落ちていきます。
たくさんの野花を見ながら。きれい としか言葉がない。

 08:30胸突八丁
しんどい しんどい しんどい  丸太の階段。
ちょと横を向けば谷底。
09:30第二ベンチ
のぼりにのぼって・・・ここまでが死にそうに長かった。あ~~~しんどい。
10:00常念乗越=常念小屋
ここでの景色で、すべての疲れは吹っ飛びました。
 どうですかこの快晴・・・!(この写真を最後に、ガスの中へ消えました)


10:50チェックイン&荷物を小屋へデポして山頂へ出発
すんごいガス(笑
とにかくすごい岩場です。全部浮石。岩場が最も得意ではないSP。
酸素も薄くなり、なかなか進まない。
途中、ライチョウに会いすこしテンションアップ。


12:25そんなこんなで登頂!
 ガースー!!

下山14:30

常念小屋はすごいタコ部屋でした。誰も足を伸ばせない!
いたしかたない・・・だって三連休。ハンバーグ美味しかった~





9月14日 
秘密兵器(耳栓)のおかげと、前日のあるぺん号のおかげでよく寝れました。
3:00ごろめざめるが、朝食は6:20・・・間に合うのかな?
すばらしい日の出。前日見えなかった常念岳の全貌、そして行く先々。
すべてがクリア。こんな素晴らしい日に歩けたことに感謝です。
06:40出発


10:08大天井岳 10:35大天井荘でランチ。冷やし中華とうどんです!
快晴はここまで!ガスがだんだん迫るなか、燕山荘へ向かいます
ここから先は、岩のアドベンチャー。
正直写真を撮っている場合ではなかった鎖場もありました。
岩がでかくなってきて、足元もアブナイ。
そして、だんだん岩が白くなってくる、燕はもうすぐ!
途中コマクサに会いますが、もう枯れ気味。
ライチョウがワラワラワラワラ。
13:30大下り 14:50燕山荘着
カフェでホットウィスキーとケーキをいただきました。
19:50 夜ご飯!混み具合、ご想像できるかと思います。
9月15日
05:00起き 頂上を目指す。
05:26朝日


05:50登頂
眼下に滑落者が・・・ニュースはなかったので助かったとは思う
気を付けて、帰りましょう!
06:15燕山荘で朝食
07:30出発
08:00合戦小屋 スイカとコーヒー
08:40富士見ベンチ ひたすら渋滞・・・・
09:03第三ベンチ
09:25第二ベンチ
10:00中房温泉~!

ビールとうどんでまたあるぺん号へ乗り込み19:00ごろ新宿へ帰りました。

















2014年8月2日土曜日

雲取山



2014.8/2~8/3 雲取山  メンバー :リーダーS   SIMさん

暑い~夏の雲取山に行ってきました。去年から「なんか呼んでる・・・」気がしていたこの山。ようやく行けました!SIMさんは雲取10回以上登っているベテランです。
☆車の方は要注意情報。
鴨沢バス停の駐車場は五台ほど。小袖駐車場は鴨沢からの車道が通行止め!所畑のほうへ2キロ弱行ったあたりに右へ登る車道があるのでそこから入るが、かなりの九十九折りで車幅超狭、注意。しかし、どう行っても小袖駐車場への道がない。。。途方に暮れる。あとで調べたら簡易トイレを設置するために工事通行止めだったようで。ともかく登山道入り口脇に4台ほどしかとめられないスペースに駐車して事なきを得ました。しばらく小袖駐車場はあてにしては行けないようです。
トラツグミ(怪鳥ヌエとも言われる)の鳴く声がしなくなった6:00出発。

7:45堂所 最初はゆっくりゆっくり~
      いわゆるダラダラ登りがつづきます
9:15 七ツ石小屋


 ヤマホタルブクロ!お水が冷えていて美味しかった

09:15七ツ石山山頂 快晴の、その向こうから雲がわいてくる
        
ここからの縦走路は平らだし、石もなく素晴らしいです。散歩道のようです。
        ランや自転車の人が多いのがわかります。


11:25奥多摩小屋につくが、 道中の写真がない。
         なぜなら、雷雨だったから・・・通り雨30分。
        小屋付近で雨宿り。しかし風がないものだからハエがすごい。
        ハエがすごい。すごすぎる。こんななか最後の登りにさしかかります。
         虫よけスプレー必携。あと虫よけネットもほしい所。
13:00 雲取山避難小屋 13:20雲取山山頂
暑い、暑い、蒸し暑いぃいい~! とおり雨が蒸発して灼熱サウナと化し、さらに山肌から熱風が吹きあげてくる・・・地獄を通って、ようやく山頂!やった・・・よろこびひとしお



13:50ニホンジカに遭遇、雲取山荘着
         ビールと日本酒で 速攻仮眠!
19:00 夜ごはんのあとは、この日は音楽祭りでした!

 アンデスの音楽と、地酒、焼肉焼きそばのおふるまいがありました。あとは星を待つばかり。

6:00山荘を出発
心無い方にパーソナルスペースに侵入されたため、まったく寝れなかったというSIM氏。
やや辛そうです。
 6:45雲取山山頂


7:20 小雲取山 幻想的な縦走路です

08:20七ツ石山 08:55七ツ石小屋 11:10下山

二日目はびっくりするほど湿度がラクで、高度を下げているのにもかかわらずそこまでの暑さではありませんでした。どんどんずんずん下ってスグ下山。行きはなんだったの?というくらいでした。
廃墟タウンを散策しつつ、無事帰路へ着きました。



雲取山にくるなら 気温の低い日が吉。
というか、秋がいいかも。紅葉の季節にまた来たいです。
鴨沢ピストンは道迷いの心配のないルートで1人でも大丈夫だと思いました

道中ご一緒した方からの情報で、ヨモギ尾根を来たと言っていました。獣の気配が濃厚だけど、道迷い箇所は3か所程度(・・・)気を付ければ気持ちいい道だそうです。


おわりです