2012年11月12日月曜日

大山~不動尻


日時:2012年11月12日(月)
参加者:Wさん、matsuko

今回は、Wさんと『丹沢やまなみスタンプラリー』のスタンプ集めです。
まずはじめのスタンプを伊勢原駅(観光案内所)にて押すのですが、開店が9時からです・・・開店と同時にスタンプを押し、名産のこまもなかを買い、大山行きのバスに乗り込みます。

大山阿夫利神社で2個目のスタンプを押して、山頂へ向かいます。





天候不順でガスばかり・・・でも、雰囲気が出てイイ感じです。

山頂に着きましたが、なんか真っ白です。こういう天候の時は、だいたいmatsukoのせいにされます(笑)。




シカがこっちを見てます。やっぱり人慣れしてますね。



山頂から唐沢峠に向かいます。一人、単独の男性とすれ違った以外はだれとも会いませんでした。
次第に晴れてきてイイ天気になります。紅葉を満喫しながら歩きます。








唐沢峠先のピークにてお昼。名物のこま最中を食べます。シンプルでおいし~い!




唐沢峠から3つ目のピーク、尾根を間違えて進みますが、地図上では平坦であるはずなのに急こう配なので引き返します。するとあっさりマーキングが・・・ちゃんと良く見て歩かないといけないです・・・。






不動尻までの道は紅葉で埋め尽くされた素敵な道です。Wさん曰く、『天平尾根に似ている』とのこと。
丹波の天平尾根は気になる尾根なので、今度行ってみたいな~。







不動尻への分岐から少し行ったところで、登山道をヤマドリが横切って飛んで行きました。一瞬だから、写真に撮るのは難しいです。






ヒルにおびえつつ、不動尻まで来てほっと一息。ここからは舗装道です。
先の隧道を二人で怯えつつ通過し(笑)、広沢寺バス停に到着しました。
紅葉に恵まれた、良い山行となりました。


2012年10月28日日曜日

上高地散策【焼岳撤退】

日時:2012年10月28日(日帰り)
メンバー:matsuko、Nさん

天気があまり良くなさそうだったので、焼岳をあきらめて大正池からかっぱ橋までの散策コースに変更。1日中、雨が降ったりやんだりでしたが、本降りとなることはなく、朝もやのたつ大正池もかえって幻想的でした。(Nさん)









落葉松の黄葉は見頃で、草紅葉も下界では見られないキレイなオレンジ色になっていました。種類によっては まだまだ緑の葉も残っていたので、もうしばらく紅葉を楽しめそうです。(Nさん)






なかなか全貌を見せてくれない焼岳。結果として天気が大荒れにはならなかったので登れば良かったかな~と思いつつ、いやいや展望も全くないし登らなくて良かったとも思う複雑な気持ち。(matsuko)




明神岳もなかなか全貌を見せてくれません。ガスのかかり具合でなんだかラピュタみたいになっちゃった。竜の巣だ~!!(matsuko)





その後、かっぱ橋から徳本峠に登りましたが、雨と、時間の都合で、残り2キロを過ぎたあたりで引き返すことに。始めのダラダラした登りで妙にしんどく感じたのは、標高のせいか、体調のせいか、微妙な斜度のせいか。(Nさん)
たぶん、1800mくらいの地点だったかなと思います。Nさん、また来年行きましょうね!(matsuko)





明神から小梨平も見事な唐松の紅葉。(matsuko)





ようやく、明神岳も全貌を見せてくれました。かっこいいー。(matsuko)





往復とも新宿からの高速バスを利用しましたが、やはり便利で楽でした。
もうそろそろ、上高地行の夜行バスも終わりです。また来年、行きたいです。

2012年9月30日日曜日

谷川岳集中登山

日時:2012年9月30日

台風が迫りくる中、谷川岳集中登山に出かけました。
前日は土合駅でステビバ、もとい宴会。美味しい日本酒を頂きました(*^_^*)
動物トークや、ハセツネトークなど、各自が好き勝手に話している感じです。

当日は4パーティに分かれて出発。
私たちは田尻尾根~天神尾根~山頂を目指します。
ぶらぶらと田尻尾根に入り、樹林に守られながら天神平へ。
結果ですが、樹林帯に居たことにより、雨風から守ってもらえたのは良かったです。
キノコに詳しい方も居たので、キノコトークが楽しかったです。
あと、山トーク、ダイエットトーク?をしながら楽しく登れました。

天神平分岐で天候・時間の面で撤退決定。
天神平のレストハウスでまったり食事をして、ロープウェーで下山しました。

西黒尾根から行きたかったのですが、病み上がり(ぎっくり腰)だときつかったと思う。今度、イイ天気の時に行ってみたいです。

2012年3月20日火曜日

雨山峠

日時:2012年3月11日(日)


丹沢の雨山峠に行ってきました。約16㎞の道のりを、二万五千分の一地形図を使って、読図しながら歩いてみました。
ちなみに今日は友引です。

小田急線新松田駅から、寄までバスで行き、歩きだします。
生憎の曇天・・・・




でも、道の横にあるミツマタや桜のつぼみはほころんでます。もうそろそろ春ですね!





こんな感じで林道を40分ほど歩くと、やどりぎ水源林ゲートに着きます。一応、今回はCLなので、計画書を提出します。森林インストラクターの方が大勢いました。
やどりぎ水源林では、事前予約でネイチャーガイドが受けられるそうです。草木に興味のある方は如何でしょう?(12~2月はお休みとのことです)

早速、読図を始めますが、目の前にある沢と、地図上の沢の大きさが一致せず、特定が難しいです。

寄沢を徒渉しつつ沢を読みます。地形図上のスケールと、現物の大きさの感覚が合わずに行ったり来たりしながら、沢の特定に励みます。
かながわパークレンジャーの女性二人組にも会いました。スコップや鉈が詰まったザックを持ち、登山道の整備に励まれておりました・・・頭が下がります。


こちらは寄コシバ沢。この辺りで読図がかなり怪しくなっております。今、考えると、沢を一本読み違えていたのではないかと・・・。


さらに高巻きに入ります。登山地図では沢に沿うようなイメージですが、この後、尾根道を行くような感じになります。

そうそう、寄沢を遡っていくと、河原の石が緑色なんですが、沢を詰めて行くと白っぽくなるのです。
緑色の石は緑色凝灰岩(たぶん)、白いのは花崗岩(これは自信あり)。
緑色凝灰岩の河原は、遠目に見ると鮮やかに青緑色です。一瞬、緑青かと思ってしまいました・・・が、神奈川の水源林なので、そんなことは絶対にあり得ません。

ぼちぼち雪も出てきました。この後、白い沢を詰めていきます。


このあたりで、沢と地図を見比べてあーでもないこーでもないと相談していたら、先ほどのかながわパークレンジャーの方から、『地図を200%拡大して読図をしても良いかもしれないよ』とアドバイスを頂きました。確かに、その方が細かい沢も良く見えますね。
次回、拡大した地形図を持参してみようかと思います。

雨山峠に到着して一休みです。
なかなか落ち着いた良い場所なのですが、なんせ峠なので風の通り道。時間も押しているので、早々に出発します。
雨山までの道を急ぎます。この辺りから、雪が少し降ってきました。



雪山ハイクの気分が出てきました。枝に着いた霧氷がきれいですね。
所々、登山靴が埋まる位、雪が積もってます。



雨山に到着です。周りは真っ白、展望はまったくありません。足跡もありません。
鹿の足跡は沢山ありました。




檜岳に着きました。檜岳山頂近辺にのみ足跡が付いていたので、どこから登ってきたのか不思議に思ってましたが・・・のちにヤ●レコで、水源林ゲートあたりから登ってきた方が居たことが判明。
その方は水源林ゲート~檜岳のピストンだったそうです。

木の表面に着いた水が凍って木がツルツル!良く見るとつららも・・・・


ここは伊勢沢ノ頭。山神峠への分岐があります。ここで一息入れているときに、人里から黙とうのサイレンが聞こえてきました・・・・今日は3月11日です。

秦野峠着。さすがに雪はなくなり、代わりに道がぬかるんでいます
時間が押してきたので、先を急ぎます。
この後、道をロストして丹沢湖に続くバリエーションルートに行きかける大失態!



秦野峠の標識を越えて、先に進みます。ごく小さい沢を渡ったところに、下記の標識があります。
標識とは微妙に違う方向に下りてしまいました。この後、鹿柵沿いに微妙に道がついてますが、この道は日影山に続くバリエーションルートです。相談して、とりあえず標識の所に戻ります。


標識のほんのちょっと横を見ると、しっかり赤テープがついてました・・・。
2枚目写真の左側の木の横にテープがついてます。反射して見えにくいですが、拡大すると見えます。
そちらに進むと、何のことはない、しっかり整備された登山道でした。
今回、一番の反省点です・・・。



林道道秦野峠に着いた!ここからは舗装林道を2時間弱歩いて、朝のバス停に戻ります。
途中日没でヘッデンを付けて歩きました。




下山後は鶴巻温泉にはいりました。そのあと、鶴巻温泉駅前にあるパチンコ屋の裏手にあるお店に入りました。
定食もお酒もおつまみもあって良いお店でした!充実した一日になりました。

今度はもうちょっと短めのコースで、しっかり地図を読みたいです。

(matsuko)