2011年2月12日土曜日

塔ノ岳・丹沢山

日付:2011/02/12-13
参加者:松本、和賀井、新井


東京にも積雪があった週末、丹沢大倉尾根に行きました。
花立まではそこそこ、それ以降は30センチ弱の雪が積もってました。
ピッケルや10本アイゼンを持ち込んでいる人も居ました。
塔ノ岳から表尾根経由で宿泊予定の木ノ又小屋に行きましたが、なかなかの雪でした。ちょっとワカンが欲しかった。
場所によっては膝上位の積雪量があったように思います。ルートは明瞭で、視界も問題なかったので、無事に木ノ又小屋に入れました。
木ノ又小屋はご飯がすご~く美味しかったです!!




予想以上の雪景色で丹沢とは思えませんでした。
1日目はずっと小雪が降る中を歩き、山頂が近くなるにつれて雪質もサラサラになって、とても楽しかったです。
大倉尾根と比べて塔ノ岳~丹沢山までは積雪量も多く、宿泊した木ノ又小屋に行くため表尾根も歩きましたが、それまでと比べると別世界でした。
トレースがなかったら歩けないくらいで危なかったです。
木ノ又小屋のおいしい食事、花立山荘の豚汁定食、おしること食事も充実してたせいか、それほど疲れませんでした。
2日目は晴天で展望も満喫。
下山時の大倉尾根は人が多く、いつもの姿に戻りつつありました。

前日平地でも予想外の雪だったため迷いましたが、2日とも晴れの予報を信じて参加しました。
 1日目はあいにく歩きだした直後から曇りになり、その後は雪のちらつく天気でした。
全く展望は望めませんでしたが、風もなく比較的温かかったため、雪で気分が高揚して大倉の上りも楽しく登れました。  2日目は朝から雲ひとつない快晴。
塔ノ岳山頂では海から南アルプスまでよく見え、塔ノ岳から丹沢山の間もずっと雄大な富士を見ながら歩くことができました。
今回の主目的は木ノ又小屋。ランプの小さな宿です。
おじさん率の高い丹沢(偏見?)で、私たちだけの貸し切り、山小屋の方も感じのよい女性でした。
ご飯もおいしくとても快適でした。