2011年6月29日水曜日

馬頭刈山

日付:2011/05/08
参加者:立島・新井

かなり日差しが強く、山は新緑でいっぱいでも初夏のような暑さでした。
雤男なのに晴れてました。かなり気温も上がり半袖でも汗だくでした。
でも、日蔭で風が吹くととても心地好い季節です。

登山口からつづら岩までは滝があったり、急登、岩などが多かったです。
それを過ぎると奥多摩らしいゆるやかな道が多くなり、なかなか変化があって良かったです。

尾根に出るまで杉林ですが、尾根に出ると新緑のきれいな緑を見ることができました。
杉林があるとこが奥多摩らしいけど、奥多摩は新緑を見るにはイイ場所だと思います。
夏になると暑くて登る気がしないので、今の季節がオススメです。

 山頂から富士山が見えるらしいのですが、今日は見られませんでした。

2011年5月8日日曜日

馬頭刈山

久しぶりに会山行を立ち上げてみたが、なかなか人が集まらず結局2人に…

朝、電車を下りるまではフリースの長袖を着ていたが武蔵五日市駅で下りると暑くて半袖になる。駅前では都岳連が、義援金の募金をしていた。都岳連も大変だぁ
バスに乗り、違うバスに乗っていないか不安になりながら千足へ着く。つづら岩までは、一昨年に払沢の滝から歩いて行っているので、おぼろげながら道を覚えていた。















林道をしばらく歩き、やっと登山口に着く。登山口からは奥多摩得意の杉林だ。ここは、結構枝打ちしてあったので鬱蒼とはしていなかった。しばらく、沢の右左を行ったり来たりしながら、小天狗の滝に着く。小天狗滝からしばらく行くと天狗滝。ここは、払沢の滝に行く途中の店に双眼鏡があって、そこから見ることが出来る。年明けに払沢の滝に行ったときに見てみたらホントに見えた。













天狗滝からしばらく行くと綾滝。綾滝は、水量が少ないのかとても滝には見えなかった。なので、ちょっと見てスルー。













ここから、つづら岩までは、結構いい急登だった。直登では無いにしても、かなり頑張って登った。つづら岩に着くと、ロッククライミングをしている人が一組いた。ここも、ロッククライミングでは有名らしい。
つづら岩を過ぎるとやっと馬頭刈尾根に出た。
ここからは、ほぼ平坦な道。右に杉林。左に広葉樹の奥多摩得意のパターンだ。あとで気づいたのだが、本日の最高標高はつづら岩近辺だったらしい。なので、ここからは基本下りの道だった。
千足尾根の分岐を過ぎ、鶴脚山へ。ここでお昼にしようか迷ったけど馬頭刈山まで頑張ることに。













結構、下って登り返すと馬頭刈山山頂。













ここで会ったのが、3組だった。お昼を食べ終わる頃には、自分たちしかいなかった。ちょっと、予定のコースタイムから押していたので、早々にお昼を切り上げて出ることにした。
ここからは、ガンガン下って行くだけだった。久しぶりのガンガン下り。もう、途中で休まないと膝が笑いはじめて来た…。う~ん、トレーニングなんかしてないから余計だ…。もうちょっと、山で下りを鍛えないとダメかなぁ~?
最後に瀬音の湯に向かう道で、本日の核心の吊り橋が出て来た。













見た瞬間、思わず悲鳴を上げてしまった。こんな所に吊り橋があるなんて…しかも、瀬音の湯まで登ったり下ったりの道だし。完全に油断していて、疲れが倍増しちゃいました。
瀬音の湯に入って、生ビール(グラス)450円、瓶ビール650円を美味しく頂きました。
新緑は、近場でイイみたい…ちょっと、欲を出して遠くに行くと…

コースは、こちらを
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-110029.html



(KENTKEN)

2011年4月30日土曜日

三ツ峠

日付:2011/04/30
参加者:稲田・松本・長島

大きな富士山を眺めながら、ゆったりとハイキングができました。
後半はアップダウンを繰り返しつつ下りました。
下るごとに、春らしい草木の新芽が目につき、楽しかったです。
そんなに古くない、熊の爪跡を見た時はドキドキしました。

時間をかけて、ウロウロしました。 ワンコロと、戯れたり、のびのび楽しんできました。

朝早くから登り始めたおかげで、午前中はいろんな種類の鳥の声が聞かれました。
下界より季節が半月くらい遅いみたいで、木の芽もまだまだ硬く、 あまり目立たない小さい木の花がたくさん咲いていました。
 名前は分からないけど発見の多い山行でした。

2011年4月23日土曜日

縞枯山・北横岳

日付:2011/04/23-24
参加者:稲田・松本

他に登山者に出会うこともなく、のんびり、楽しい山歩きできました。
2ヶ月ぶりの登山で体力的にはきつかったですが、いろいろな風景が見れて楽しかったです。

2011年4月10日日曜日

茅ヶ岳・金ヶ岳

ふらっと、ニセ八ヶ岳と呼ばれるかわいそうな茅ヶ岳・金ヶ岳へ行ってきました。
百名山の名づけオヤが、この山で亡くなったというので有名です。

深田記念公園の駐車場に車を止めて出発。


もうすぐ春山ですが、秋のように落ち葉だらけ。


大きな岩がゴロゴロしてますが、登山道は歩きやすい。



なだらかな登山道をひたすらまっすぐ、ほんとに、歩いていくと、岩に突き当たる。
ここは女岩。


水がわき出てます。


ここから、ようやく、登りらしい登りになってきます。


なんだか、霧も出てきて、天気わるくなってきちゃいました。


登り切って、ちょっと寄り道、大明神岳。
全然、展望はない。
さみしいピークです。

尾根沿いに歩くと、深田久弥が亡くなったところに。
ここで倒れてたそうです。
おもいっきり登山道ですね。



ここから、少し岩っぽい登り尾根が続きます。
なんちゃって馬ノ背?


あっという間に、茅ヶ岳に着いちゃいました。
山頂は広いです。
天気が悪くて、何も見えません。


消化不足なんで、となりの金ヶ岳まで行ってみることにしました。
茅ヶ岳の北尾根は少し雪が残っていて凍ってました。
でも、普通に登山靴だけで歩けちゃいます。


大きな岩の門をくぐります。
この山の見どころ?


木の根っこだらけの尾根を進みます。
展望はないですね。


歩き続けると、数分、ジミな金ヶ岳山頂に到着。
思わず、通り過ぎてしまいそーでした。


ここも、展望はあまりないですねー。
天気が良ければ、富士山が見えるとか?

下山は、来た道を茅ヶ岳まで戻り、防火帯をひたすら下りました。
単調な件で長く感じました。


天気のせいもあるのかも?
全体的に、くらーい感じの山行でした。







2011年3月6日日曜日

戦場ヶ原スノーシューハイク

戦場ヶ原でスノーシューハイクを楽しみました。
スノーシュー初の人がほとんどです。

三本松茶屋でスノーシューをレンタルして、竜頭の滝付近でスノーシュー装着

みんなでワイワイ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雪にはまらずに、サクサクと歩けます
天気が良くて、雪焼けしそーです。

スノーシューハイクなのに、
スノーシューを履かずに、つぼ足でがんばる人も。
修行ですね~。


高山を巻いて、戦場ヶ原敷地内?へ。
シカ柵の扉が、雪でうもれて開かない!
備え付けの、スコップで掘り出します。




雪原をきもちよ~く歩きます。
風もなく、歩くと暑いですね、


3月の湿り気のある雪のせいか、
スノーシューに雪がくっついて、ダンゴ状態に、
ストックで、がしがし落としながら、


あっという間に、泉門池。
ここで昼食にします。
明け方まで飲みすぎて、ダウンしてる人もいました。


泉門池にいるカモ、何食べてる?
昼食後、
サクサクと、戦場ヶ原を歩きます。
女峰山~男体山まで、一望。
きもちーっすね。
 
5時間程度の楽しいハイキングでした!

2011年2月27日日曜日

2011年2月26日土曜日

幕山

日付:2011/02/26
参加者:新井・和賀井・長島

よい天気で暖かかったので幕山公園は梅見の人で大渋滞でした。
幕山の山頂があまりに混んでいたので、南郷山でお昼をたべることに。
南郷山からの眺めは真鶴半島がどんとみえてなかなかよかったです。
幕山公園で岩登りしている人が大勢いて興味を引かれました。
今度の岩企画が楽しみです。
幕山公園は梅見物の人で賑わっておりました。
7分咲ということで、写 真を撮りながらノンビリまわりました。
幕山山中では時々あらわれる針 葉樹にわたくしの鼻は敏感に反応し、どうやら杉は大丈夫だけどヒノキ がダメらしいということが分かりました。しばらくはマスク必携です。
2月になって、春霞がかかっているようで。晴れていても眺望はイマイ チ。
最後に温泉で締められたのが大満足でした!
とても暖かくポカポカ陽気でした。
梅も見頃でしばらく梅林の中を さまようように見物しながら登山口へ。
登り始めると山頂近くまでずっと急登で、意外にキツかったです。
幕山山頂は激混みでしたが、南郷山に向かう道は人もまばらで ときどき団体とすれ違う以外は静かな山をのんびり歩きました。
ここで杉と檜の見分けがついていなかったことを初めて知りました。
小田原駅近くで食べたご飯もおいしくて、さっきまで体調悪かったのに お酒まで飲んでしまいました。

2011年2月12日土曜日

塔ノ岳・丹沢山

日付:2011/02/12-13
参加者:松本、和賀井、新井


東京にも積雪があった週末、丹沢大倉尾根に行きました。
花立まではそこそこ、それ以降は30センチ弱の雪が積もってました。
ピッケルや10本アイゼンを持ち込んでいる人も居ました。
塔ノ岳から表尾根経由で宿泊予定の木ノ又小屋に行きましたが、なかなかの雪でした。ちょっとワカンが欲しかった。
場所によっては膝上位の積雪量があったように思います。ルートは明瞭で、視界も問題なかったので、無事に木ノ又小屋に入れました。
木ノ又小屋はご飯がすご~く美味しかったです!!




予想以上の雪景色で丹沢とは思えませんでした。
1日目はずっと小雪が降る中を歩き、山頂が近くなるにつれて雪質もサラサラになって、とても楽しかったです。
大倉尾根と比べて塔ノ岳~丹沢山までは積雪量も多く、宿泊した木ノ又小屋に行くため表尾根も歩きましたが、それまでと比べると別世界でした。
トレースがなかったら歩けないくらいで危なかったです。
木ノ又小屋のおいしい食事、花立山荘の豚汁定食、おしること食事も充実してたせいか、それほど疲れませんでした。
2日目は晴天で展望も満喫。
下山時の大倉尾根は人が多く、いつもの姿に戻りつつありました。

前日平地でも予想外の雪だったため迷いましたが、2日とも晴れの予報を信じて参加しました。
 1日目はあいにく歩きだした直後から曇りになり、その後は雪のちらつく天気でした。
全く展望は望めませんでしたが、風もなく比較的温かかったため、雪で気分が高揚して大倉の上りも楽しく登れました。  2日目は朝から雲ひとつない快晴。
塔ノ岳山頂では海から南アルプスまでよく見え、塔ノ岳から丹沢山の間もずっと雄大な富士を見ながら歩くことができました。
今回の主目的は木ノ又小屋。ランプの小さな宿です。
おじさん率の高い丹沢(偏見?)で、私たちだけの貸し切り、山小屋の方も感じのよい女性でした。
ご飯もおいしくとても快適でした。

2011年2月6日日曜日

南高尾山稜

お試し山行も兼ねて、南高尾山稜ハイキングを楽しんできました。

八王子駅に集合し、大垂水峠までバスに乗ります。
珍しく大人数の、にぎやかな山行でした。


緩やかな尾根をのんびりと歩きます。
暖かくてのんびりハイキングは気持ちいい!
天気はやや曇りだけど、相模湖方面の景色が見えてよかった。


西山峠と三沢峠の中間で、昼食をとりました。
みなさん、いろいろなものを持ってきてました。
ジェットボイルの使い勝手もお目にかかれてよかったです。(笑)


昼食後、ちょっと歩くと、草戸山に到着。
山頂は広々、展望台があり、草戸湖とか、一望できます。


たっぷり展望を楽しんでから、草戸峠まで下る。


 
高尾方面は、彼方に花?をたわわに付けて茶色く染まった杉?が林立しておるのが見えました。
スギ花粉、おそろしい。


さくさく歩いて、



高尾山口に到着。
下山後のお蕎麦屋さんでの一杯飲んでから解散しました。

2011年1月9日日曜日

浜石岳

日時:2011年1月9日(日)
参加者 KENTKEN、matsuko、malta 他4人

顧問おすすめの浜石岳です。
お勧めだけあって、とてもいい山でした。
駿河湾一望は、必見です。

詳しい記録は、下記リンクへ

ヤマレコという、山の記録サイトへリンクが飛びます。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-95494.html

浜石岳

日付:2011/01/09
参加者:原嶋・小尾・新井・大橋・松本・長島・立島

新井 ポカポカ陽気で風もなく、みかん畑の中や青い海を見ながら歩いたり、 梅の花が咲いていたりして色とりどりで、もう春のようでした。
山頂からみる景色も絶景で、一度山頂で日の出を見てみたいなあと思いました。
 富士山は東海道線の車内からでも充分なくらいキレイに見えたのですが、 浜石岳山頂から見る、富士山から海へ続く景色は格別でした。

お正月山行にふさわしい素敵な登山でした!
まず、キャンプ場に夜ついた 時の星に感動!初テントの鍋にすっかり心奪われ、真っ暗すぎるトイレに 恐れおののき、芋虫ごろごろ状態に、あんまり眠れなかったのになんだか 知らないけれどウキウキ。
真夜中も富士山が見えたのにはびっくり!
 朝の富士山と朝日を拝み、晴天のもと松も梅も見られたし、竹林の中も 歩けて、これ以上ないってくらい素敵な今年初のハイキングでした。
買出しや運転、準備など本当にお世話になり、有難うございました。 左にみかん畑、右に広がる海、正面の富士山という光景、忘れられない!!!

東海道五十三次のような、綺麗な富士山と海岸線を堪能できました。
 青空の中、蜜柑畑をのんびり歩いて、リフレッシュできました。

久しぶりの山でした。原嶋リーダーも久しぶり。
エアリアがない山の割には、 事前の下調べがよかったのか、割とすんなり行けました。
新年会の寄せ鍋も満足。道が不鮮明な立花池にも行けたし、天気も良く、 言うこと無しの山行でした。
ちょっとアプローチに難があるけどオススメの山です。

朝からなにしろ良い天気でした。サッタ峠はミカン畑の中を進む道で、右手に海、 左手にミカンがピカピカ光って明るく楽しいコースでした。急斜面に配置された ミカンを運ぶモノレール?や廃屋、荒れた果樹園などが見られ、果樹農家の 大変さが垣間見えました。
 浜石岳ではところどころ、富士山が望める展望の良いところがあり、山頂はまた サイコーでした!
初日の出とか、見にきたらさぞかし、でしょう!
原嶋 前泊地では夜空に星が多く、街明かりと富士山のシルエットに囲まれて良い場所でした。
当日はお天気も良く、前方に富士山、左右は海とまん丸みかんに囲まれ、明るくのんきな 景色を堪能できました。
山中に入ると杉が多かったのですが、木々の間から時折見える富士山や海が みんなを盛り上げてくれていました。
立花池は他の人のブログに「道に迷った」と書いてあったとおり、まんまと 道を間違ってしまいすみませんでしたT-T。
でも、納得。 山頂からの景色は、期待以上の素晴らしさで、寒くなければずっとその場で 過ごしたかったです。