2017年5月24日水曜日

5/20 【バカ尾根経由】塔ノ岳~鍋割山

今回の会山行の目的としては
・健脚でないけどバカ尾根を登りたい
・塔ノ岳の山頂から富士山を眺めたい
・鍋割山で鍋焼きうどんを食べたい

というのが主眼でありました。事前シュミレーション上で日没前での下山が厳しい事から、ならばナイトハイクのトレーニングをしようと密かに思い、参加メンバーには「ヘッドライトは必ず持ってこい」とだけ告げ山行を実施。

■参加メンバー:4名
■コース:大倉バス停→金冷シ→塔ノ岳→金冷シ→鍋割山→大倉バス停

バカ尾根と呼ばれるだけあって、本当に長い長い階段坂道が続くのです。。。

さて、大倉バス停よりスタート(8:10)。
登山口入り口に立つ、丹沢クリステル。

「お・も・て・な・し」(???)
最初はゆるやかな舗装道路
途中から永遠に階段が続くような急坂が始まります。
堀山の家に到着(10:30)
ちょっと休憩。
動物園の動物にエサを与えるようなコトをやっております。。。
さてさて先に進むと、チラりと富士山が。 
拡大。

いやぁ、美しいですねぇ。

階段が長々と続きます。登るしかないのよね。
後ろを振り返れば眺望は良いのであります。
花立山荘に到着(11:40)。

かき氷で有名なこの山荘で、メンバー1名が召し上がっておりました。
先に進みます。
バカ尾根を登り切り、塔ノ岳と鍋割山の分岐「金冷シ」に到着(12:25)

男性の急所「金」が冷えてしまうほどおっかない場所との意味の由来に興奮する変な人。
塔ノ岳までもうすぐ。
塔ノ岳に到着致しました(12:55)

たくさんの登山者で賑わっております。
記念撮影。

天気がよく眺望良いのですが、あいにく富士山は雲がかかって良くは拝めず。
さて、先ほどの「金冷シ」に戻り、今度は鍋割山を目指します。

途中開けた場所で遠くを眺めると、

先ほどかき氷を食べた花立山荘が遠くに見える。

こんなに歩いたんだと思うけど、地図上ではたいした距離ではありません。
鍋割山までもう少し。
鍋割山荘に到着(14:35)。

さ~て、鍋焼きうどんを食べるぞ!と思うと
ん?本日の営業終了しました?なんじゃ?

…実は、14:30で営業が終了と知る。下調べちゃんとしてこいよー!
鍋焼きうどんが食べれないので憮然とする女子2名

(ウソです)。
気を取り直して、記念撮影をするも逆光。。。
後は下山を急ぐ。ナイトハイクの訓練の裏目的があったので、日没前に下山できない事を期待するものの
日没前に下山できた。スタート地点の大倉バス停に18:39到着。

お疲れ様でした。
おまけ:鍋焼きうどんが食べれなかった不満から、新宿に戻ってからラーメンをたらふく食いました。

今回、歩行時間10時間半、距離約18.5kmの行程を達成することができ、これはこれで満足のいく山行となりましたが、やはり鍋焼きうどんが食べれないという事態は残念無念。
歩行タイムの計算ばかりしていて、うどんの注文にオーダーストップがあることなど下調べをしておらず、いかんいかんと思う。

今後の山行に関して、歩く事以外の事にも下調べをきちっとやらなければ。

kisud@

2017年5月14日日曜日

5/14 高川山

・コースタイム
09時15分:初狩駅 出発
10時35分:高川山 山頂
11時15分:高川山 出発
13時30分:むすび山 山頂
14時10分:むすび山 出発
14時20分:下山
14時40分:大月健康福祉会館 到着
15時35分:大月健康福祉会館 出発
15時50分:大月駅 到着
※正確な時間を記入していないので、多少間違っているかも。

・参加人数
6名(うちお試し3名含む)

今回は、高川山に行ってきました。
大月市が秀麗富嶽12景、富士山がきれいに見える山として選定しました。
ここの高川山は、以前にも企画した山行場所ですね。
秀麗富嶽十二景で人気な山といえば、扇山、百蔵山、岩殿山、高川山ですね。
雁ヶ原摺山系とか滝子山も行ってみたいですよね。

昨日の雨からの曇り。
山頂は、ご覧の通りガスっていました。


富士山も全く見えずじまい。
でもそれでも山に来る人でいっぱいでした。

当初は、エスケープルートも考えましたが参加メンバーに「山初心者」がいなかったため
そのままむすび山経由で下山することになりました。

5月になると暑いですね。
蒸し暑くて風も吹いていないから汗がたくさん出ました。
途中、尻もちするくらい滑ってしまいました。




もくもくと歩いて、むすび山に到着しました。




山頂で写真撮れよ!と思った人もいるはず。
ちょっと後悔しています。

下山後は、そのまま入浴施設に向かいました。

(大月市総合福祉センター)
住所:大月市大月町花咲10
営業時間:10時00分~16時30分
料金:510円(シャンプーと石鹸は、別途購入90円)

高川山の帰りにぜひ立ち寄ってみてはどうですか。
ここの入浴施設穴場です。
体を洗う場所は、4ヶ所しかありません。
浴槽自体は、合わせて12人くらい入れます。

これはこれで楽しかった山行でした。

2017年5月1日月曜日

4/29 西丹沢 不老山

・コースタイム
09時25分 : 明神峠
12時25分 : 不老山山頂
13時10分 : 山頂出発
15時15分 : 不老山登山口(下山)
15時40分 : 駿河小山駅

参加者 : 3名(うちお試し1名)

今回は、神奈川県住みのメンバーで企画した山行。
毎回、中央本線、青梅線、西武秩父線沿線の山に行くのも遠くて・・・。
久しぶりの丹沢にワクワクしました。
大山、塔ノ岳、鍋割山、大野山がこちらでは日帰りで人気。
しかし今回は、西丹沢の不老山という山に行ってきました。
どこにあるの?って思っている人もいるはず。
JR御殿場線の駿河小山駅から行けます。

山行当日、松田駅でたくさん乗ってきて登山列車状態。
谷峨駅で何人降りるの??ってくらい降りた。
おそらく100人くらいが大野山に行ったんだな。
自分たちが降りた駿河小山駅は、登山ぽい人は5人しかいない。
1日1本(休日2本)のバスに乗り、明神峠に向かった。

明神峠から不老山までは稜線歩き。
らくらくハイキング気分。

 


富士山もきれいに見えて良かったです。



山頂は、樹林帯に囲まれて景色は期待できない。
近くに富士山眺望場所あり。


下山コースは、不老山好きの人が勝手に作った道しるべ?を楽しみながら歩く。





下山コースは、道が荒廃していて道が不明瞭。
何度かこっちだろうなと考えながら歩く。
すれ違う人も5名くらいかな、休日でこの不人気さ。
意外と穴場の山ですよ。

帰りは、山北駅で降りて日帰り入浴施設(さくらの湯)に寄りました。
大きさのイメージは、奥多摩もえぎの湯と同じだね。
今回は、晴れて楽しい山行になりました。

2017年4月23日日曜日

4/22 弘法山ミニ縦走

本格的な雪山登山をすることはない当サークル。冬の期間は登山に出掛けない人も多数。
しばらく登山から遠ざかっている方へリハビリ目的に、ゆるいハイキングを企画。

某登山ショップ、 エ〇ブレスの軽登山教室なるものに「4/22 弘法山 桜を見ながらハイキング」というコピーを見て、4/22になるのに弘法山ではまだ桜が見れるんだ!と思い、そのエ〇ブレスの弘法山の登山行程をそのままパクッて行ってきました。

ところが


散っているじゃん!!!
という事にはなりましたが、リハビリ目的の山行報告を致しますです。

コースタイム:秦野駅10:00-浅間山10:40-権現山10:53-弘法山11:16
★2時間休憩
弘法山13:12-善波峠13:31-吾妻山14:01-鶴巻温泉駅14:22

小田急線、秦野駅より約20分歩き、弘法山の登山口に到着。ここより登山スタート。

登山道はこんな感じ。よく整備された道です。

今回の山行は時間的にも難易度的にもかなり余裕があるので、そこらじゅうの花をパシャパシャと撮影。

スタートから約40分ほどで、一座目:浅間山に到着。


2座目:権現山に到着。スタートより約1時間。

展望台があるので登ってみます。

大山がよく見えた。しかし本日はだいぶくもり空にて富士山は見えず。

さて、弘法山へ向かいます。

つつじきれい。
まだ咲いている桜も発見
登山ではあるので登り道はありますが、傾斜のキツイ道はございません。

3座目、弘法山に到着。権現山より約20分でした。

山頂には、鐘楼があり

釈迦堂あり。
弘法大師像。
字が上手くなりますように。。。


約2時間もランチタイムをした後、出発。
4座目:吾妻山に到着。弘法山より約50分。
ここからは、下山路にて鶴巻温泉駅へむかいます。

吾妻山より約20分にて鶴巻温泉駅に到着。お疲れ様でした。

今回は、弘法山公園内のミニ縦走(浅間山~権現山~弘法山~吾妻山)となり、
歩行時間 2時間15分
休憩時間 2時間
とゆるいハイキングとはなりましたが、運動不足の解消にはなったでありましょう。

弘法山とは、空海上人(弘法大師)がこの山で修行した事に由来とされておりますが、こんなゆるい山で修行したの?と疑問が残るが山頂に弘法大師の説明が書かれており、歴史を学べて良かったかも(???)

今回、天気予報は曇りで午後より一時雨との天気予報ではあったが、弘法山の山頂では晴れ間も見えるという予想外の結果となる。これはひとえに日ごろの行いが良かったのであろう。

kisud@